性別によって

考えている女性

赤ちゃんの名づけや自分の運勢を調べるというときに利用される姓名判断ですが、姓名判断では名前の画数が重要なポイントとなります。
画数によって運勢が良くなったり悪くなったりします。1つ画数がちがうだけでも運勢は大きく変わってきます。
流派によっても姓名判断の方法などは変わりますが、基本的には吉数をみていきます。吉数というのは縁起の良い画数のことです。ただ、性別によっても吉数は変わりますので、赤ちゃんの名づけをする場合にはしっかりと確認しておきましょう。

これから生まれてくる赤ちゃんの性別が女性の場合、大吉数と呼ばれる画数は避けましょう。名前からすると非常に良さそうな画数なのですが、女性であれば少し強すぎるでしょう。この大吉数というのは、16、23、32画です。強い女性に育ってほしいという場合には大吉数でも構いませんが、女性らしく穏やかな女性になって欲しいと願うのであれば、6、11、13などの吉数が良いでしょう。
一方、これから生まれてくる赤ちゃんの性別が男性の場合、強くなって欲しいと願うため、大吉数が良いと言われています。上記の大吉数を参考に名付けると良いでしょう。

また、男女ともに縁起の悪い画数である凶数と言われているのは、4、9、19、20画などです。名前に入っていると良くないと言われていますが、入っているから幸せになれないというわけではありません。ただ、姓名判断をする際には、一応念頭に置いておくと良いでしょう。